2020年に入り、全世界で問題になったコロナウィルス。同時期に各国で様々な対応が迫られただけに、各国の社会、国家の原理などで様々な共通点と相違点があらわれた。ドイツ在住ジャーナリスト、高松平藏が執筆したコロナに関する記事一覧。

ポストCOVID-19のドイツ地方都市「余暇空間・居住空間への意識が強まる」(NIRA総合研究開発機構)
アメリカの都市では自動車道を 歩行者ゾーンにし、人々が距離をおいて散歩できるようにしました。
正しい「手続き」としてのデモ、コロナ禍のドイツ
ドイツでデモが問題になっています。
ステイホームは「我慢」するものなのだろうか?
外出制限とは個人にとって何だったのでしょうか?
「敬意・感謝・絆」の意味を考える
安倍首相が述べた言葉、団結原理として考えてみました。
厳しい外出制限のドイツで際立つ「森」の存在(東洋経済ONLINE)
健康維持という課題にその価値が発揮されました。
私的記念日、握手が消えた日と初マスク朝日新聞デジタル
コロナ禍はライフスタイル・価値観などにも影響しています。
西洋の団結原理「連帯」が日本に登場した日
安倍首相の口から「連帯」という言葉が聞かれました。
メディア:新型コロナ禍の独(京都新聞)
寄稿ではなく、取材を受けました。 新型コロナ禍のドイツ、スポーツ、市民の連帯という視点から
バイエルン州、新規の感染者増加ゆるやかに
外出制限の効果かどうかはわかりませんが・・・
コロナ危機、ドイツ・スポーツクラブも活動停止
現実の問題に苦慮しつつも、本来の市民主体の意義見直しも

コロナ:安全装置のついた権力行使がいる
権力に任せねばならないが、安全装置・監視装置は必要です。
日本に欠如している団結原理
ドイツのコロナ対応で強調される「連帯」の意味(東洋経済ONLINE)
団結原理はどこの国や地域にもあります。しかし政治の言語として 整合性があるかどうかが問題です。さて日本は?
コロナ危機とドイツの都市の森
外出制限が強化された時の森の様子です。
コロナによる「グローバルな休憩」とSDGs
明らかに経済は停滞。しかしこれを「グローバルな休憩」と見るとどうでしょう?この記事を書いて以降も、自然環境改善のニュースが続いています。
コロナと健康インフラとしての森
スポーツクラブによる活動が停止に。健康インフラとしての森の価値が目立ってきました。
欧州で人々はなぜマスクをしないのか考えた
マスクは世界を二分しました。都市の歴史と公共空間の問題から考察。
架空本:買いだめの世界史 
ドイツでも買いだめがおこりました。こんな本があれば読みたいものです。

 高松平藏(たかまつ へいぞう)
ドイツ在住ジャーナリストで当サイトの主宰者。 著書に「ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか」など。 最新刊は「ドイツのスポーツ都市 健康に暮らせるまちのつくり方」 (2020年3月)
一時帰国では講演・講義、またドイツでも研修プログラム「インターローカルスクール」を主宰している。プロフィール詳細はこちら