研修プログラム「インターローカルスクール」は参加いただくグループの希望を考慮しながら講義内容や日程を決定します。
2日コースの例をご紹介します。

1日目

集中講義の様子

9:00 市内で集中講義
    テーマ:

  • ドイツとエアランゲン市の概観
  • 中心市街地から見える「自治の力」

12:00 食事
13:00 オープン エア クラス(中心市街地を議論しながら歩く)
15:00 市内カフェで講義
    テーマ:

  • エアランゲンの文化政策

16:00 オープン エア クラス
17:30 エアランゲンの地ビールレストランで食事。ここでも活発な議論が続く。

2日目

議論しながら街を歩き、講義内容を深める

9:00 市内で集中講義
    テーマ:

  • エリア発展の補助としての「社会都市プログラム」

12:00 食事
13:00 オープン エア クラス(社会都市プログラム適用区域を議論しながら歩く)
15:00  言語化と深化

集中講義に加えて都市の実際を見るため、インプットの量が思いのほか多いです。そこで「理解したこと」「自分の仕事と関連付けて考えたこと」「疑問」などを整理。各自、短いプレゼンをしていただき、議論を深化させます。

17:30 食事