普段はクローズドの講演・講義が多いのですが、このページでは一般参加可能な講演のお知らせをします。ご興味とお時間のある方はぜひご参加ください。

参加者募集中▼

<ZOOM オンライン開催>社会課題探究セミナー
組織開発・人材開発のHRT(Human Resource Technology) 越境型地域コミュニティ・ラボ による少人数制のものです。

~ドイツの地域プレイヤー(企業・NPO・行政など)から学ぶ~
ドイツ在住ジャーナリスト 高松平藏
2021年2月23日(火、祭日) 15:00~19:00 

人口減少、過疎、経済の停滞などを背景に、日本の地域問題がクローズアップされて久しいです。それに対してドイツを見ると、小さな自治体でも元気なところが多い。この違いは何なのでしょうか?ドイツの地方都市で一市民として住まい、そして取材をしていくと、その理由が少しづつ見えてきました。一言でいえば、市民、非営利組織、企業、政治家、行政マンといった「地域のプレイヤー」が地方都市の質を維持し、高めていこうというところへ集中しているからです。また、「地域のプレーヤー」の諸活動が安定性とダイナミズムが伴う地域社会をつくっています。

セミナーでは、ドイツの地域プレイヤーたちは何をしているのかを検討します。そして地域の社会課題、問題解決になぜ関わるのか、ここの動機についても見ていきます。

日本の地方を見た時、「どういうプレイヤーがいるのか?」「プレイヤーたちはどういう関係をつくっているのか?」などの<問いを立てる>ことができると思います。ドイツにはドイツの問題もたくさんありますが、日本から見たときに「良く見える」部分を解きほぐしていくと構造が全くといって良いほど異なるのがわかります。それゆえコピーをすることはまず無理なのですが、構造から見出だせる<問い立てて議論する>ことはできます。

▼詳細は下記の主催者ホームページをご覧ください

http://www.infohrt.com/seminar/social_issues_20210223.html

参加者募集中▼

『未来の体育共創サミット2021』
1月22日のセッション「ドイツの学校にはなぜ『部活』がないのか?」で高松平藏 登壇同サミットでは他にも部活、AI、遊び、性、教科体育、特別支援、幼児、中学、高校、発達障害、学校の壁など、20以上のセッションがあります

以下サミットについての概要
日時:2021年1月16日~24日(日)(9日間)
場所:オンライン上で行います(ビデオ会議システムzoomを使います)
内容:未来の体育に関する多様なセッション対象:小中高大の体育の先生、スポーツ関係者、体育スポーツに関する行政関係者、 運動に関する医療福祉者、大学生・中高生、そのほか未来の体育に関心がある方
主催:一般社団法人未来の体育を構想するプロジェクト特設サイト:https://peraichi.com/landing_pages/view/2021fpe▼チケット販売ページhttps://fpe2021summit.peatix.com/

注目セッション
「AI時代の体育を構想しよう」
小宮山利恵子氏 スタディサプリ教育AI研究所所長
「これからの教科体育を構想するために」
「部活動はどこへ行く」
有山篤利氏 追手門学院大学社会学部教授
「遊び心を解放しよう!〜「学びと遊び」の対話~」全3回
関戸博樹氏 日本冒険遊び場づくり協会代表
今辻宏紀氏 横浜市公立小学校教諭
「ドイツの学校にはなぜ「部活」がないのか?」
高松平藏氏 ドイツ在住ジャーナリスト

料金
一般:9日券:2500円 /7日券 :1500円
大学生:9日券:1000円(50名)
高校生:9日券:無料(30名限定)
申し込みはこちら

https://fpe2021summit.peatix.com/


画像

終了しました

演題 afterコロナ時代 地域の魅力の作り方
【オンライン講演会・参加申込受付中】
 関塾津山、津山まちなかカレッジ、津山市立図書館共催ビジネス支援講演会を開催します。ドイツと津山をオンラインで結びます。

講師 高松平藏氏(ジャーナリスト・ドイツ在住)
日時 令和2年12月19日(土)午後4時〜6時
内容 日独の比較を通してafterコロナ時代の地域の魅力化を考えます。
申込 12月17日午後5時まで 先着60名
申込は「まちカレ」の申し込みフォームからお願いします。
https://machikare.jp/5720/othe