高松平藏(たかまつ へいぞう)

ジャーナリスト。ドイツ・エアランゲン市(バイエルン州)在住。京都の地域経済紙を経て、1990年代後半から日独行き来し、エアランゲン市での取材をはじめる。2002年から同市に拠点を移す。
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■地方の「都市発展」がテーマ

これまでの取材分野は多岐にわたるが、いずれもエアランゲン市および周辺地域で取材。「(自分が住む)地域の報道」が原点。日独の生活習慣や社会システムの比較をベースに地方都市の発展をテーマに執筆している。

一方、どこの地方にも文化、スポーツ、デモクラシー、環境、経済など、「共通の課題」がある(参考:インターローカルとは?)。そういう視点から「(ドイツの地方都市から考える)スポーツ」というように、各分野に焦点をあてたテーマについても扱っている。
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■日本での講義・講演とドイツでの研修プログラム

一時帰国の際には、大学や自治体などを対象に講義・講演を行っているほか、エアランゲン市でも研修プログラム「インターローカルスクール」を主宰している。

■ 著 書

著書に『ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか』 (学芸出版 2016年 )、『ドイツの地方都市はなぜ元気なのか』(学芸出版 2008年)、『エコライフ ドイツと日本どう違う』(化学同人/妻・アンドレアとの共著 2003年)。

■写真家としての活動

写真撮影は記事執筆のために必要な仕事のひとつだが、それが高じてドイツのアーティストのプロジェクト参加なども行う。単独作品は下記のふたつ。

  • ドイツ・エアランゲンの幼稚園のダンス・プロジェクトを1年にわたり撮影した写真集「AUF-TAKT IM TAKT KON-TAKT」(シュピールバイン社 2010年)
  • 人間の尊厳、異文化理解をテーマにした写真展「Kopf Tuch Kunst(頭の布アート)」(エアランゲンで2019年1~7月開催)

以上(2020年1月現在)

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