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2002-09-27

 


シーメンス社、パフォーミングアーツのシリーズ

27日、パリ・ポンピドーセンターで

 

ドイツ総合電機メーカー、シーメンスの「シーメンス アーツ プログラム」は今日、9月27日にパリでパフォーミングアーツのプロジェクトシリーズ第1弾を行う。

同部署が行うシリーズ「Entrainements」はダンスとシアター、フィルム、パフォーミングアーツを結びつけるというもの。フランスのアーツユニットや現代美術を扱う美術館「ポンピドーセンター」と連携する。

今回はフランスをはじめ、ロシア、スロベニア、アメリカの4カ国6アーティストおよびアーティストのグループが参加する。テーマは時間と体験。

「シーメンス アーツ プログラム」はシーメンス社で1987年に設立された部署。芸術を支援するというより、フェスティバルなどのアーツプログラムを文化的機関と提携して自ら企画するのが特徴。

分野は音楽、ダンス、視覚芸術など多岐にわたるが、いずれも最先端のものを扱う。同時代の芸術が持つ先端性、革新性などといった要素を社員に理解してもらうことを目指す。CI(コーポレートアイデンティティ)の一環といった意味合いがある。(了)

 

 

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