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インターローカル ニュース |
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///ニュース/// |
2001-03-12 |
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介護系NPO、ITは人材のマッチングに不可欠 特定非営利活動法人 プール・ボランティア |
←プールでの介護支援の様子(写真提供=プールボランティア) |
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【大阪】 障害者などのプール利用を支援するNPOベンチャー、「プール・ボランティア」(大阪市中央区)は最近利用者とボランティアスタッフ希望者の人数が急増。こうした現状に対して、理事長の岡崎
寛さんはメール等の情報化を充実させたいと述べた。介護などの事業では、利用者とサービス提供者のきめ細かいマッチングが不可欠だ。しかもITによる効率化も求められている。 |
岡崎 寛さん |
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現規模では、なんとかスタッフと利用者の相性を把握しながらケジュールを組んでいける。だが、これ以上の規模の拡大はサービスの質の低下につながりかねない。岡崎さんはマネジャークラスのスタッフ育成と情報化の充実が課題だという。 介護保険の先駆、ドイツで行なわれる福祉関係の見本市ではIT関連の企業が専用ソフトを出展するケースも多く、福祉市場の裾野の広さが伺える。ちなみに同NPOが使用している専用ソフトは情報関連の会社によるオーダーメイド。「設立当初、探した限りでは使い勝手のいいソフトは見つけられなかった」と岡崎さんはいう。 同NPOのコアコンピタンス(中核の競争力)は、約130人いるボランティアスタッフの質の高さ。日本赤十字社の水上安全法・救急法の指導員など、すべてのスタッフは何らかの「水」の専門家だ。加えて、利用者や利用者の保護者からの評価などを反映させて、スタッフを4段階にランク付けしている。(了) プール・ボランティア |
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