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インターローカル ニュース |
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///ニュース/// |
2001-03-05 |
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アートの重要性に論理付けを 芸術文化総合研究センター、教育関係の研究会を構想 |
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【奈良】 伝統文化・芸能に関する専門紙『伝文新聞』の発行などを行なう芸術文化総合研究センター(奈良市)は、芸術教育に関する研究会を立ち上げる計画があることを明らかにした。 |
染川明義さん |
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【読者からのメール】 ◆◆現場とお上 (大阪・行政で働く民間人) 私は、昔、超ヤンキー校で美術の非常勤をしていたのですが、うーん、お上の考えることと現場は違うなと思いました。 ◆◆日本全国同レベルで教えようというところにそもそもの無理 (東京・音楽家) 昨夏、小・中学校の音楽の先生にモグって、邦楽器の講習に行ってみました。が、学校の先生は顔面蒼白で、講習を受けており、講師(邦楽器奏者)の方もデモ演奏は俄然と素晴らしいのだけど、教え方が下手くそで、こんなんじゃ子供に魅力も伝えられないなあ、と実感して帰ってきました。 勿論、努力されている(導入を試みて、成功している)先生もいるのだけど、日本全国同じレベルで教えようとするところにもともと無理が生じているのではないかと思う。 ◆◆そんなに深刻に考える必要はないのでは (大阪・谷口充洋さん ) 芸術家も専門家だと思うので、専門家が陥りがちな面もある程度共通している。「芸術」の範囲を限定しすぎないようにしないと「地に足のついた」検討・報告にならない。 勉強しながらCD聞いたり、高橋尚子じゃないけどリラックスや条件付けに利用したり、はたまた温室の野菜や家畜の成長促進やストレス解消ために音楽聞かせたり、幅広く「芸術」(そんなもん芸術じゃないと言っては駄目)が利用されている現実があります。 それなりに効果があるので、効果の方が「なぜ(根拠)」に先行していたのですが、最近は何らかの説明があるようです。 また、効果が十分に予測できるものには大きな効果は望めない面も。 効果の予測や根拠が不明だからこそ「教育」という先進性が必要な分野では「臨床」しながら確かめていくべき。 |
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